カレーのシミはこう落とせ!

カレーのシミは、非常に頑固で落としずらいですよね、何故でしょう?
それは油性と水溶性のシミが交じり合っていて、特に「ターメリック」という香辛料に含まれる「クルクミン」という色素 がとても残りやすく手強いシミなんです。
そんな手強いカレーのシミも家庭で落とせるんです。
それでは家庭で出来る、しみ抜き術を教えます!

よだれかけにカレーの食べこぼし

よだれかけにカレーの食べこぼしが・・・
(素材 綿100%)

次のステップ
用意する道具

用意する道具:食器洗剤(中性洗剤)、ワイドハイター(酸素系漂白剤)、手袋・歯ブラシ・スポンジ棒

次のステップ
シミ部分を軽く湿らせて食器洗剤をシミに付けます

シミ部分を軽く湿らせて食器洗剤をシミに付けます、食器洗剤は、油汚れを良く落とす中性洗剤なので扱いやすく万能です!

次のステップ
シミを動かすイメージでやさしくカレーを揉み出していきます

次にシミを動かすイメージでやさしくカレーを揉み出していきます、油分が分解されてシミが浮き上がってきます。

次のステップ
天日干しをしましょう

ほぼ落ちましたが、薄っすら色素が残る場合もあります。その時は天日干しをしましょう。
クルクミン色素は日光で分解されるので、乾く頃には目立たなくなります。

次のステップ
約1時間の付け置き

約1時間の付け置きで大分サッパリしてきました!最後にいつもどおりの洗濯をします。

次のステップ
お湯にワイドハイターを適量に入れて付け置き

40℃~45℃のお湯にワイドハイターを適量に入れて付け置きしましょう。
たまにかき混ぜます。

次のステップ
残っている色素にスポンジ棒でワイドハイター原液をすり込んでいきます

大分薄くなってきましたが、色素がまだ残っているので酸素系漂白をします。
今回は、ワイドハイターを使いました。
残っている色素にスポンジ棒でワイドハイター原液をすり込んでいきます。

次のステップ
柔らかめの歯ブラシで生地に入り込んだシミもやさしくかき出しましょう

柔らかめの歯ブラシで生地に入り込んだシミもやさしくかき出しましょう、その後流水で揉みすすぎします。

生地によっては色落ちしますので注意しましょう。

  • よだれかけにカレーの食べこぼしが・・・
    (素材 綿100%)

  • よだれかけにカレーの食べこぼし
  • 次のステップ
  • 用意する道具:食器洗剤(中性洗剤)、ワイドハイター(酸素系漂白剤)、手袋・歯ブラシ・スポンジ棒
  • 用意する道具
  • 次のステップ
  • シミ部分を軽く湿らせて食器洗剤をシミに付けます、食器洗剤は、油汚れを良く落とす中性洗剤なので扱いやすく万能です!
  • シミ部分を軽く湿らせて食器洗剤をシミに付けます
  • 次のステップ
  • 次にシミを動かすイメージでやさしくカレーを揉み出していきます、油分が分解されてシミが浮き上がってきます。
  • シミを動かすイメージでやさしくカレーを揉み出していきます
  • 次のステップ
  • 柔らかめの歯ブラシで生地に入り込んだシミもやさしくかき出しましょう、その後流水で揉みすすぎします。
  • 柔らかめの歯ブラシで生地に入り込んだシミもやさしくかき出しましょう
  • 次のステップ
  • 大分薄くなってきましたが、色素がまだ残っているので酸素系漂白をします。
    今回は、ワイドハイターを使いました。
    残っている色素にスポンジ棒でワイドハイター原液をすり込んでいきます。
  • 残っている色素にスポンジ棒でワイドハイター原液をすり込んでいきます
  • 次のステップ
  • 40℃~45℃のお湯にワイドハイターを適量に入れて付け置きしましょう。
    たまにかき混ぜます。
  • お湯にワイドハイターを適量に入れて付け置き
  • 次のステップ
  • 約1時間の付け置きで大分サッパリしてきました!最後にいつもどおりの洗濯をします。
  • 約1時間の付け置き
  • 次のステップ
  • ほぼ落ちましたが、薄っすら色素が残る場合もあります。その時は天日干しをしましょう。
    クルクミン色素は日光で分解されるので、乾く頃には目立たなくなります。
  • 天日干しをしましょう

生地によっては色落ちしますので注意しましょう。

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